ご利用者の声

困難を抱えて生きる

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問題を抱えて生きるとは、どのようなものなのでしょうか?

BDA療法は、根本的な目的に加えて、日常生活におけるお子さまや大人の機能向上にも役立ちます。

BDA療法の目的は、神経に問題を抱える子どもや大人の生活と機能を支援し、より快適に過ごせるようにすることです。

とくに、「飲み込む」「噛む」といった基本的な機能の改善において、BDA療法は大きな効果を発揮します。

それに加えて、呼吸のメカニズムやリズムの乱れにも対応しており、これらの問題が解消されることで、家族全体がより長く、安らかな睡眠を得られるようになります。

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BDA療法は、お子さまと保護者の生活をどのように改善してくれるのでしょうか?

BDA療法は、日常生活におけるお子さまの動きに対して、身体構造の反応性を高めます。

その活動は、呼吸や嚥下などの生命維持に関わる基本的な機能や、はいはい・歩行といった高度な運動機能、また頭位・座位・立位の保持などに限られません。

BDA療法が目指すのは、おむつ替えや抱っこ、寝かしつけ、ベッドやベビーカーへの移動といった、日々保護者が関わる自然な育児場面においても、身体が適切に反応できる状態をつくることです。

このようにして、お子さまの機能だけでなく、育児そのものもスムーズになり、それが自然な発達を引き出す第一歩となります。

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BDA療法の効果は、すべての人に実感していただけます。

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